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サーバー名の元ネタ一覧 ガイア編【FF14】

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サーバー名の元ネタ一覧 エレメンタル編【FF14】


何かノってきたので珍しく続きモノを連続で更新していきます。
今回は我らが


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どやがおおじさん珍道中の管理人を有するサーバーを有する(二回
ガイア編をお送りしたいと思います!



※前回の補足


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前回のエレメンタル編でカーバンクルは召喚獣として
FF5で初登場と書きましたが



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青い脳みそモンスターとして

FF3に出演してました。


カーバンクルのみんな!ええんか!元脳みそやぞ!!!(煽り


つづきます





いつもブログ訪問ありがとうございます!




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■Alexander(あれきさんだー・あれくさんだー)


巨大な城の姿をした召喚獣。
聖属性として書かれることが多く、「聖なる審判」という技で敵を焼き尽くす。




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FF6で初登場し、終盤で手に入る1つの召喚獣の扱いだったが
そのデザインとナウシカに出てくるレーザーのような演出がファンの心を掴み
FFと冠するシリーズにはほぼ出演するほどの人気を誇る。



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FF11ではアトルガンの秘法という拡張ディスクでのストーリーラスボスの座に大出世。



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その出世街道は止まる事を知らず、FF14では零式のストーリーに深く関わる建造物
更には零式最後のラスボスとして君臨。

極悪な難易度を誇り、幾多のFCや固定PTでのギスギスの引き金になり
引退者を増大させた伝説を持つことも聞き及んでいます。





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■Bahamut(ばはむーと)


かっこいい!!説明不要ッ!!!!!


巨大な竜の姿をしており、FFシリーズで召喚獣といえばコレ!と言える程の知名度を持つ。
口のあたりから「メガフレア」という炎やレーザーを思わせるブレスを吐きかけるのが定番の大技で
隠し要素を除けば最強クラスの召喚魔法として出演していることが多い。



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ファミコンの3で召喚士がジョブとして追加されて以来皆勤賞。
最初は演出がショボかったが、シリーズを重ねるごとに様々な演出効果が加わり
その進化に感動したおっさんおばさん諸君は多いのではないでしょうか。











FF14でも当然その影響は大きく、「第七霊災そのもの」としてストーリーに登場。
更に新生FF14初の高難易度「零式」コンテンツのラスボスとして登場しています。





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■Durandal(でゅらんだる)


FFシリーズで登場する剣の名前・・・なのだがその歴史はかなり浅く
FF10で初登場したが、武器単体としての概念ではなかった。

FF12でヴァンの最強武器として登場するようですが画像さえ見つからなかったので
他の武器の名前鯖に比べたらかなり見劣りしてしまうかもしれません・・・


あんまり書くことなくてデュランダル鯖のみんな申し訳ない!






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■Fenrir(ふぇんりる)


狼の姿をした召喚獣で、FF6で召喚獣として初登場しました。
こちらもエピソード等は皆無かつ効果も「味方を分身させる」という地味なものだったので
注目度は低かったのですが




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なんとFF7で主人公クラウドが駆るバイクに大変身。
お前・・・そんな機械の身体になっちまって・・・



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FFシリーズにはそれほど出演しなかったが、更に元ネタの容姿のイメージがワンちゃんなので
人気が出やすく、FF11ではプレイヤーが操る召喚獣の1つとして実装され
ストーリーにも大きく関わる重要なポジションで活躍した。



FF14では乗り物のフェンリルこそ出ているものの没落し
新生初期のダンジョンで冴えないボスとして50~60ルレで当たったヒカセンの相手をしている。
どうしてこうなった・・・



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ちなみにあの「どやがおおじさん珍道中」で有名な
スー・シュークリームさんが現在所属している鯖でもあるので
鎖国されてしまうのも時間の問題だろう。






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■Ifrit(いふりーと)

FFシリーズの火属性のイメージを一手に担っている召喚獣。
ポケモンの御三家的な立ち位置で、序盤~中盤に入手できる
火属性入門!みたいな感じでの出演が多い。

「地獄の火炎」という技を扱う。



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jin jinxさんの日記より流用


シリーズによって炎のおっさんだったり炎の獣だったりする。



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FF14ではストーリー及び当時の高難易度コンテンツである「極・蛮神戦」の先陣を勤め
その難易度で多くのライトユーザーをなぎ倒し、ギスギスや引退者を呼んだ。






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■Ridill(りでぃる)


FFシリーズとしてより、FF11にまつわるエピソードが強大すぎたせいで
サーバーの名前に大抜擢されたスゴイやつ。

FF11で実装された片手剣装備の名前であり

他が1回攻撃している間に

2~3回攻撃できる

というこれを持っているのとそうでないのとではやってるゲームが違う程の性能を持ち
片手剣を使っているユーザーには垂涎ものだったのだが、その入手難易度も高く


48時間~72時間の間のランダムな時間で出現し

当然人気装備なのでライバルはうようよ

リディルのドロップ率は数%かそれ以下で

10人規模のプレイヤーがいないと倒せない敵



が落とし、これがどういうことかというと


・24時間対象の敵が沸くのを数チームのライバルがいる中で監視

・所有権を奪っても敵が強大なので負ける場合も

・倒しても数%かそれを下回る確率でのドロップ

・出たとしても十人以上のメンバーで奪い合い



という、冗談抜きで人生を賭けないと取れない装備筆頭
と呼ばれる伝説の装備でした。


リディルとマンドラゴラが有名になったのはFF11の功績が大きいので
この二つの鯖に元FF11プレイヤーが集まった、という話が過去にあります。







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■Tiamat(てぃあまっと・てぃあまと)

バハムートと同じドラゴンおしては知名度はかなり低いが
古くはFF1から登場するモンスターで、複数の頭を持つドラゴンの姿をしている。



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主にモンスターとしての出演だったが、FF11で大陸を跋扈する超強力なドラゴン
「三龍」のうちの一体として出演している。


FF14では蒼天のイシュガルドにてミドガルズオルムの「娘」として出演。




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■Ultima(あるてま)


「アルテマ」という名称としては、FF6で使える究極魔法が超有名だが
実は初登場はFF2である。

クロノトリガーの「シャイニング」みたいに青い爆発が画面全体に広がっていき
9999ダメージの文字に当時のキッズたちは狂喜乱舞したとかしなかったとか。



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また、FF6のストーリーの節目に登場するボスモンスターにも「アルテマウェポン」
という名前の敵がおり、割とポッと出の敵なのですが






この時に初めて流れるBGM「死闘」が神がかっており

我が名はアルテマ・・・
太古に作られし最高の力なり・・・
我は力であり、生命にあらず・・・
弱き生命体よ、消え去れ!!


という強烈なセリフと共に襲い掛かってくる緊張感が
BGMと相まって控えめに言って最高でした。


以後のFFシリーズでもモンスターだったり
魔法だったり、武器防具だったりと出演を果たしました。







FF14ではガレマールがアシエンに情報提供してもらい
製造した兵器アルテマウェポンとして登場。
BGMが独特の中の戦闘はこっちはこっちで素晴らしいものがあります。





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■Valefor(ヴぁるふぁーれ)


FF10でユウナの召喚獣として登場しました。
色々な設定があるみたいですが、FF10は深くはプレイしていないのであまり語れず・・・

ただユウナが初めて取得する召喚獣でもあるので思い入れがある人もいるはずだ!たぶん!


そして今現在、ヴァルファーレは


FF14には実装されていません。


田舎サーバーを盛り上げるには

ヴァル鯖在住のブロガーさんがこんな記事を書かれておりました(更新停止)。
悲しいなあ・・・

ヴァルファーレもまた無数にある過疎名鯖の犠牲者に過ぎなかったのさ・・・


っていうかパロが多いFF11やFF14にも出てなくて
出演作品がFF10だけっていう召喚獣もめっちゃレアですよね。





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■Yojimbo(ようじんぼう)


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元々はFF5で初登場したザコモンスターで、ザコにも関わらず
侍調の姿に一本刀を担いだ姿が非常に特徴的で記憶に残っていました。
開発側も気に入っていたらしく、FF6にもちゃっかり登場。



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そしてFF10にてめでたく召喚獣に昇格し、三度笠をイメージした帽子に
陣羽織とダイゴロウという狛犬を添えられて非常に独特な格好に。

「ようじんぼう」なので雇うために金が必要、呼び出す時にも金が必要という
なかなかな守銭奴。


FF14でもその守銭奴キャラが引き継がれ、紅蓮のリベレーターにて
越後屋の用心棒役として出演。
ボスバトルの際のギミックも非常に原作をリスペクトしており、戦ってて非常に楽しいです。

闘滅戦はまだやってないので、やらねば。


鯖の人数分散に関するスクエニ最大の失敗【FF14】

しかしながら用心棒もまたマイナーな召喚獣なためか、現在限界集落のレッテルを貼られ
2019年5月11日時点では優遇サーバーに認定されております。
用心棒を詳しく知ったそこのアナタ、是非用心棒にお越しください!







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■Zeromus(ぜろむす)


FF4のラスボスの名称ではあるが、その気持ち悪い図体に加えて
割とポッと出のラスボスな事や、ラスボス直前のゴルベーザとフースーヤのセリフである


いいですとも!


にインパクトを吸われていたりするので、FF界のミルドラースと称されるとかされないとか。
戦闘前の仲間の応援イベントも感動的なので
ゼロムス自体に愛着がある人は少ないかもしれない・・・名前はカッコいいんだけど。




さて、最後はマナサーバーだ!がんばるぞ!!



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