俺がイシュガルドストーリーを評価する(上から【FF14】

isyuk7.jpg


アリアポーちゃんかわいい




蒼天のイシュガルド3.0までの感想を語らせて頂きたく存じます。
すげー長かったゾ


つづきます


当然イシュガルドネタバレ入るから閲覧注意ね

いつもブログ訪問ありがとうございます!




isyuk2.jpg


まず、フライング開放について。

フライングはなんというかそのエリア攻略後の「オマケ」感が強かったという印象です。


huude4.jpg

風脈探しはデートに最適【FF14】


最初起伏の激しい地形や景色を楽しませつつその報酬として
飛べるようになるシステムは個人的にはものすごく良いと思いました。
ただ

フライングマウントを駆使して砲撃から逃げきれ!

とか

空を彷徨う敵を補足して体当たりしろ!


とか、せっかく空が飛べるのでシステム的な絡みが欲しかったのもまた事実です。





isyuk12.jpg


その点では最終決戦直前にフライングが開放されてラスダンに向かう
魔大陸最後の流れにはああ、ワシ今RPGしてんなあ・・・って感じでシビれました。



isyuk3.jpg



isyuk9.jpg



isyuk5.jpg


あとはなんといっても景色の美しさでしょうか。
沢山のマップを行き来することになるのでそれを楽しみながらストーリーを進めることができました。
やっぱグラフィックって大事





tabi16.jpg


ストーリーの内容も、新生ラストの疑問が晴れたり
本来は手を取り合うはずの無い3人が同じ目的の為に旅をするってのが
最高にFFってかんじで面白かったです。




isyuk4.jpg


最初はめんどくさいオッサンだと思ってたエスティニアンさんも
ストーリーを進めていくうちにとてもカッコ良く思えてきましたね。
ただもうちょっとID内で活躍させてほしかったっす。
(バリア張るだけやしな・・・)




isyuk6.jpg


そしてやはり驚いたのがオルシュファンの死。
人気キャラだっただけに、当時はこれかなり批判が出たんじゃないかと思います。





isyuk13.jpg


そしてアシエン・アズナブルさん。
突然現れて合体して片割れが封印されて
後から出てきた教皇にバッサリ斬り倒されていく様はまさに


小物


という言葉がピッタリの最後でした。ほんとあっけなくてビックリした。
でもこれらのお陰で


FF14のストーリーは何が起こるか分からない


という意識を植え付けられたので、現在かなりストーリーを楽しめてます
(これ書いてる時点でイシュガルドクリア寸前まで進行)




isyuk10.jpg


あと非常にワクワクしたのが過去のFF作品をところどころリスペクトしている点。
古代図書館の64ページやビブロスには心躍りましたし
魔大陸も名称はFF6からのオマージュ。




isyuk8.jpg






マトーヤという名前もFF1からなのですが、BGMもFF1のアレンジと気付いた時は
めっちゃ感動しました。地味ながらいい曲ですよねこれ。



isyuk14.jpg


ラスボスであるナイツ・オブ・ラウンドもFF7で初登場した
召喚術が元ネタですし。こいつかっこよかったなー、ジジイのくせに。




isyuk1.jpg
チャンドラハースの時の浮遊感が好き


あとは蛮神戦。ラーヴァナとビスマルクがありましたね。(他なんかあったっけ・・・?)
BGMは両方ゆったりとした感じでしたが良かった!
超絶ゲーマーの僕には真だとあまり歯ごたえが無かったので
エンドコンテンツができるようになって落ち着いたら初見集めて
極戦にもチャレンジしてみたいです。



isyuk16.jpg


※落ちなかったとは言ってない






isyuk11.jpg


そしてこれは恐らくグラフィックがキレイだからこその弊害なのですが






長い航海を経て教皇を追って魔大陸に到着


→魔大陸にバリアが貼ってある!突入は無理だ!


→よし!じゃあ一旦帰ってバリアを破壊する装置を作ろう!


→そのためには賢人の力が必要だ!各地を回って足取りを探そう!




eeeee.jpg

いやいやいや

そんな悠長な事してる必要あんの!?



みたいにちょっと話の流れが現実離れしてる部分に違和感を感じました。
たぶんこれ、「マンガの実写映画化」に近い違和感なのだと思います。

恐らくFF14がドット絵だとしたらこんな違和感は覚えないはず・・・
ドット絵を知らない世代だとこの違和感は感じないのかな?オッサン特有なのかな?
大人になるって悲しいことなの・・・ビュウ・・・



isyuk15.jpg


という感じの評価でしたが、終わってみるととても楽しめました!!
最終戦は誰かの提案でIL下限にしてそこそこスリリングな戦闘を楽しめましたし!

この調子ではよ紅蓮ストーリー進めてエンドコンテンツに追い付いてみんなと遊びたいと思います。
最近LSでの話についていけなくてちょっと焦りを感じ始めてるゾ~


押した分だけ紅蓮が早まるボタン

テーマ: FINAL FANTASY XIV | ジャンル: オンラインゲーム



| Home | 真理は死んだ。僕も死んだ。【FF14】

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

2017/11/09 (Thu) 17:43 | # | | 編集

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する