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初見ですvs無言進行【FF14】

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初見です。

光のお父さん効果で新規に始めた初心者さんが多い今
野良CFでダンジョンに潜った時、よく目にする文字ではないでしょうか。
そしてこの初見ですに対して


ズンズンと奥へ進んでいってしまう人


も結構いらっしゃいます。
これを非難する方がいらっしゃいますが


コンテンツファインダーでは「初見の人がいたら合わせないといけない」という
明確なルールは無い
ので、これはモラルの問題になってしまい


初見さんが申請したCFと
上級者さんがコンテンツルーレットで申請したCFがマッチングしてしまう



のが、この食い違いを生んでしまっているものだと思います。
そしてどっちが悪いわけでもないので、この間にはさまれる

何も言えずただ進行する側になるのが非常に気まずい!!w


ので、初心者の方が気分を悪くするであろう
この状況を回避するにはどうすればいいかをまとめてみました。
結論から言うと


初見さん側の工夫で回避することが可能です!


その回避方法をいくつかまとめてみました。


つづきます


昔からつきまとう問題だよねコレ

いつもブログ訪問ありがとうございます!



■初見側の欲求をより明確に伝える


「初見です」だけでは相手に初見だから何をしてほしいのか分かりません。
人によってはだと初見と聞いて「で?」と思うだけで
あとは普通に進んでしまう人もいることでしょう。


なので


「初見なので失敗しても許して

「初見なのでイベント見終わるまで待って

「初見なので、ネタバレは無しで

「初見なので、ボスの動きを教えて



などなど、きちんと初見である事と同時に


自分が相手側にどうして欲しいのかを明確に伝える


事により相手が何をして欲しいのかが伝わりやすくなり
理想の進行ができる可能性が高まります。


実際、普段は優しいプレイヤーの方でも「初見です」としか言わない人に対しては
特に気に掛ける事無く進んでいく方が多いようです。


ただ、これだけ伝えても無視して進んでしまう著しくモラルに欠けたプレイヤーは存在します。





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その時はもう打つ手無しです。

笑い飛ばして次に期待しましょう!

耐えきれなかったらちょっぴり愚痴を吐いてスッキリしましょう。



どうしてもこういう状況を作りたくない場合は
CFだと無理ですが、ほぼ100%回避できる方法は多数存在します。




■身内で募集する


より確実な方法として、CFで突入せずに
LSやFC、フレンドに事情を説明してメンバーを集めてから突入するという方法があります。
特にLSは複数所持できる仕様ですので、人数が多い
初心者支援LSなどに加入してからそこで頼むのが良いでしょう。




■ビギナーチャンネルで募集する


初心者や復帰者が入る事ができるビギナーチャンネルでの募集も非常に有効です。
自ら初心者を助けるために志願したメンターさんが手厚い支援をしてくれる事でしょう。
もちろん初心者が多く集うので、初見同士で上級者の顔色を伺う事なく
試行錯誤しながらのプレイができる事も多いです。



■PT募集機能を使う


PTを組む方法は知ってるけど、CFとは別でPTを募集する方法は知らない
という初心者さんは意外にも多く、僕の周りにも結構存在しました。

このPT募集機能は目的も設定することができるので
目当てのダンジョンを設定して、コメント欄に

「●●初見PTです。イベント全部見たいので
ゆっくり進行できる方、お手伝いをお願いします。」




「●●戦初見です。失敗しても怒らない方
初見同士の方一緒に行きましょう」


などと入力して募集すると、未クリア者加入ボーナスも手伝って
すぐにPTメンバーが集まります。

サーバーを超えての募集もできるので
他鯖の方との交流もできるのが素晴らしいところです。


※PT募集については別記事で詳しく紹介します




冒頭でも述べましたが、野良CFマッチングでの初見宣言は


ダンジョン解放後クリア目的で申請したCFと
コンテンツルーレットで素早くクリアしたい人が申請したCFでマッチングされてしまう



のが問題です。
ただもうこれは仕様なので(マッチングされないと結局待ち時間がかかるしね)


上級者側も初見がいた場合はどうして欲しいか聞くという広い心を持つ


と、余計なイザコザなどが起こらずスムーズに進行できるとは思います。



ここまで回避方法を書きましたが、明確なルールが無い野良CFでは
100%自分がイヤな思いをしない方法というものは存在しません。

むしろバカみたいな奴の暴言を楽しむのがCFの醍醐味とおっしゃる方もいらっしゃいますので
そういうのに耐性が無い方は、耐性ができるまでCFの使用を控えて
後に解説したCFを使わない初見募集を駆使して冒険を進めていくのが良いかもしれません。


FF14は戦闘システムが複雑かつ難易度が高いので
意識高い系プレイヤーが少なからず存在し、そういう奴の声がデカくなりがちなので・・・


ただ、悲しい事があったからっていつまでもクヨクヨしてるのもまた違うと思っているので



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つ か い ま わ し


しょうもない事は笑い飛ばして早く忘れて
次の楽しい事を探した方が114514倍健全的だと思います!




初心者は野良で揉まれて成長していくもんなんやで

テーマ: FINAL FANTASY XIV | ジャンル: オンラインゲーム



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