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オッサンのFF語り ジョブ編 FF1~FF3

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FF14には、現在15のジョブが存在しています。
ジョブによって様々な役目が存在しており、ジョブチェンジも簡単にできるので
各ジョブを使いこなして楽しんでおられると思います。




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そのジョブシステムも
初代ファイナルファンタジーから存在しており、シリーズを重ねるごとに
形を変え、進化していきました。


今回は最早RPGでは当たり前のように存在するシステム



ジョブ



の、ファイナルファンタジーの歴史について掘り下げていきたいと思います。


つづきます


俺オッサンだから詳細は6までだけどな!

いつもブログ訪問ありがとうございます!














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初代FFは、まず最初に4人の光の戦士のジョブを選びますが
途中変更は不可能でした。

戦士、モンク、シーフ、赤魔術師、白魔術師、黒魔術師の6つの中から選び
ストーリーの途中でクエストをこなすことでそれぞれのジョブの
上級職にあたるジョブにクラスチェンジが可能

クラスチェンジするとグラフィックが変化し、等身が上がるという
画期的なシステムでした。
強くなる際にグラフィックが変わるとテンション上がりますよね。


しかし初期作な事もあり、ジョブの強さのバランスはかなり悪く
特にシーフ→忍者が特に不遇中の不遇でした。
今では縛りプレイとしてニコニコ動画とかに上がってるので気になる方はそちらを見るのもいいでしょう。




ffjob2.png


続編のファイナルファンタジーⅡではジョブシステムを廃止し
「そのプレイヤーが取った行動で強さが変わっていく」という
かなり変わったシステムを採用していました。

更にストーリー性が強化され、帝国と反乱軍の濃密なストーリーが展開されます。
しょっぱな黒騎士になすすべもなくぶっ殺されるOPはかなり衝撃的でした。




romasaga.jpg


FF2のシステムは後のスクウェアの看板シリーズの一つである
「サ・ガシリーズ」へと受け継がれ、FFのジョブシステムとはまた違った方向へと進化していきます。
ロマサガ~サガフロ2は全ての面で素晴らしいので解説したいのですが
恐らく10記事以上になってしまうと思うので割愛します。
ロマサガ好きの諸兄と酒飲みながらめっちゃ語りたい。たぶん俺めっちゃ早口で喋りだす





ffjob5.jpg


そしてFFファミコン最後の作品、FFⅢではジョブシステムが復活。
こちらはJP(ジョブポイント)というものが存在し、それを消費することによって
どこでもジョブを変更できるジョブチェンジシステムを採用。
事実上これが今のFFのジョブシステムの雛型と言われています。



ffjob3.jpg


ジョブチェンジできるジョブ数は22種類とかなりの数を誇り
更に見た目もかわいい&かっこいいので次のジョブはどんなんだろうな、と
ワクワクしながら先に進んだのを覚えています。

基本、クリスタルの力を借りて新しいジョブを入手していく感じですが
こちらもジョブバランスは良いとは言えず、特定の場所でしか使わない一発屋ジョブや
使いどころが無いジョブなども多数ありました。

まあそういう部分をひっくるめて僕はFFⅢのジョブシステムは大好きです。
(かっこいいからという理由でナイトや竜騎士を無理矢理使ってました)



ffjob4.jpg


敵を攻撃するときに武器によってちゃんと固有グラフィックが表示されて
更にHIT数に合わせて

シャシャシャシャシャ…


と武器を小気味よく振るのはFC版のFFⅢだけですが、これが最高に良かったです。
両手に武器を持たせて2HITから4HITに上がった時の感動は今でも忘れません。
大体のプレイヤーがネプト竜突入前のサハギンあたりで経験するサプライズ。



やっべえ、思ったより長くなりそうなので次回に



tuduku.jpg


事にします


こういう事語らせるとやばい系おじさん

テーマ: FINAL FANTASY XIV | ジャンル: オンラインゲーム



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