●ネトゲ脳が語るドラクエⅩ●

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フレンドのトワさんと一緒にハッピーハロウィーン!!


ドラクエ10を開始しておよそ2か月が経ちましたが
相変わらず楽しませてもらっております。

オンラインゲーム歴は割と長く、色々なゲームをやってみて
好き嫌いですぐ辞めたものもありましたが、ドラクエ10は
どうしてなかなか面白い!

最初は割とちんぷんかんぷんの状態で始まりましたが
今だと割とその面白さの理由がわかるような気がします。


なので、今回はプレイ歴2か月記念と致しまして
ドラクエ10の何が面白いのかを
アストルティアのペーペー冒険者がえらっそうに語ります。

長文で気持ち悪い+他ゲームと比較してるので
オンラインゲームに詳しくない人は見なくていいかも( ・´ー・`)




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レベル80到達ッ!

この写真、前回の記事でも使ったんですがカンのいい上級者の方なら
何かが間違っていることに気付かれたと思います。


そう、何を血迷ったのか足だけレイブン買っちゃいました・・・
あの時深夜1時くらいだったからね、テンション変になっちゃってたと思う。


ドラクエ10の戦闘は今までのターン制とは違うものの
RPG好きならすぐに理解できる単純なシステムなのですが

2ターンまで行動貯め可能
敵との位置で当たる攻撃、当たらない攻撃がある
ツッコミ避けなどシステムを逆手に取った小技が存在する








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などスルメ的な面白さがあり、更にドラクエ10独特の
相撲システムが更にそれに拍車をかけていると思います。

戦闘中のプレイヤースキルもそこそこ必要だとは思いますが
アクションRPG程激しくなく、要点を抑えれば
ある程度誰でもできるようになっています。



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ボス戦の場合
この敵はこういう状態異常を使ってくるから防具にこの錬金をつけよう
HP○○以上で即死しなくなるからそれ以上に上げて
火力も落としたくないからこういう装備にして・・・

などなどプレイヤースキルに関わらず
装備やスキルの組み合わせによるキャラのカスタマイズこそが
ドラクエ10の真の面白さだと思います。

敵の行動を把握して対策を計算して装備の組み合わせを考える
詰将棋みたいな感覚でしょうか。

俺が一番長く遊んだFF11にもこの要素はありました。
しかしあちらは18人~36人くらいで

敵の行動を無力化した後数の暴力でゴリ押しする

というゲームとしてどうなんだという状態。

に対してドラクエ10は4人PTなので100%ゴリ押しはほぼ不可能
装備を揃えてもちゃんと適材適所で動く事で
結果が確実に返ってくるので戦闘にもやりがいがあります。
一人のファインプレーで逆転勝利もありますしね!







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エモカバで偶然おたけびが5匹に効いた瞬間キモチイイ!


プレイヤースキルもある程度必要だが、装備は更に重要
結果、強力な錬金が付いた防具が欲しくなるし
更にその防具でコインボスに挑み魅力的なアクセが増えていく。

ライトユーザー→最低でも10戦で現物が取れる

ヘビーユーザー→合成を繰り返しアクセ理論値を目指す


このライトにもヘビーにも現物を取らせて
なおかつやり込めてヘビーに優位性を与える仕組みは
本当に素晴らしいと思いました。

別ゲーだとレアアイテムはライトには取得すらできないものばかりで
ライトとヘビーの格差がひどいことになってたゲームもあったので・・・
(FF11で言うと取るのに1年かかる盾が無いと職業として認められない等あった)


あとは賛否両論あると思うんですが、職業のスキルシステム!
他職で振ったスキルが他職でも使えるので
メインにする職業のためにあれ取って、あれ切って・・・と
プレイヤー間に個性が出せるのは非常に良いと思います。

ただ、パッシブスキルが有能がお蔭で一定のラインから上は
ほぼパッシブ取得が必須、やりたくない職業までも上げないといけないという
足かせにもなってしまっているのが事実。
もうタコメット見たくないよう・・・

でもそれを考慮してこのパッシブは一旦切ってこの武器スキル取って
こっちは必須だから取っといて・・・と
スキル構成をシミュレータ弾きながら考えるのは
すごく楽しかったです。



そしてオンラインゲームを感じさせない配慮!




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ダンジョンの行き止まりやちょこっと視界から隠れている場所に
ドラクエらしく宝箱が置かれていたり

逆転○判を彷彿とさせるもはやオフゲーとも言える
ミステリークエスト(第2部も今後来るらしいですね。楽しみ!)

ほぼプレイヤーと変わらない、またはそれ以上の性能の
サポートなかまをいつでも雇うことができるなど


他のオンラインゲームではまずありえない


オンラインゲームらしからぬサービスが盛り込まれています。

普通、PTを強制的に組ませるためにある程度話が進むと
ソロでは太刀打ちできない敵にぶちあたります。
ところが、ドラクエ10にはそれが無い。
工夫すればサポートなかまで事足りる場面が多いのです。


30代のドラクエ10攻略・プレイ日記


サポートなかまやなかまモンスターのルーチンを駆使して
どこまで行けるかを考察している方もおり、人気を博しています。
このように、サポでのソロボス突破プレイが
コンテンツとして成立しています。

他のオンラインゲームでのバトルのバランス取りが


ソロ→ある一定の場所以降は完全にソロ不可

PT→なんとかギリギリで突破可能



なのに対し、ドラクエは


ソロ→装備やスキル、サポの工夫次第で突破可能

PT→作戦次第でソロより楽に突破可能



もう一度言いますが、オンラインゲームでこのバランス調整は
アクションゲームでもない限り


ほぼありえません。



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ジョージ・ジョースター卿もおっしゃられているこの逆転の発想を
忠実にドラクエ10に盛り込んだ結果から


適度なユルさ


が生まれているんだと思います。

これがまたドラクエ10の魅力に繋がってると思うのですが・・・
って既にクソ長く書いちゃってるやん!


一旦ここで切って続きは次回に回したいと思います。



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