【ドラクエ10】タゲ把握とタゲスイッチ【戦術】

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タゲスイッチ


タゲ下がり後に敵の攻撃が来たら
瞬時に敵が誰をターゲットしているのかを把握し
攻撃される前に下がってそのまま相撲状態にして
攻撃をやりすごすテクニック。



後衛は基本下がっていればいいので
前に出て狙われている時はタゲ下がり
狙われていない時は壁役になる必要がある
前衛のためのテクニックとも言えます。


続きに図解入りの解説を。



いつもブログ訪問ありがとうございます!



















【ドラクエ10】壁スイッチ【戦術】

今回の戦術はどや珍戦術書別ページで紹介している戦術
「壁スイッチ」との合わせ技になるのでこちらも読んでおくことをオススメします。



■敵のターゲット把握方法



敵の攻撃行動に出るまでの処理は


1.敵の行動が選択される

2.ターゲットの方向を向き、行動に定められた移動方法を開始する

3.行動ゲージが溜まる+攻撃可能位置に達した時、実行する



となっており、行動される前に敵の向きがターゲットに向くので
敵の向きでターゲットを判別することができます。



壁スイッチしつつターンエンド攻撃をくらいその瞬間相撲をやめて
相撲反撃を回避したところで



tages2.jpg


こんな感じで敵の向きが分かるように場所がかぶらないよう
整列して敵の前に配置します。

この時に敵の向きを把握し、「自分に向いている」!と思ったら
仲間の影に隠れるように後ろに下がりましょう。




tages3.jpg


今回は②の人を向いていたので、②が下がりました。
ここから壁スイッチを始めます。




tages4.jpg


②の逃げ道を作るように③が壁になります。
そして次は①が壁スイッチして・・・ターンエンド行動がきたら
相撲をやめて、②が戻ってきてまた3人で並んでタゲ把握してスイッチして・・・

といった感じです。

こちらは必須まではいきませんが、動きを洗練することによって
更に安定した戦闘ができるようになると言えます。





■行動先読みとの合わせ技




tages5.jpg


慣れてしまえばこのように囲む感じで配置してもスイッチはできます。
更に少し距離を置く事により

【ドラクエ10】敵の行動の先読み【戦術】

こちらで紹介した通り
もしこの陣形で敵が誰かを向いて「その場から動かなかった時」は
自身を中心とした範囲攻撃or自身強化
に行動が確定されるので、文字が出てからだと逃げれない
行動を事前に察知して逃げることが可能になります。

ファラオ・ヘルマの場合は
ゴールドシャワー、呪いのおどり、ボディーガード呼びになるわけですね。



■ダメな例



tages.jpg


味方同士には移動干渉判定が無いのでよく重なりがちですが
これだと敵が誰を向いているか全くわからず
誰が下がればいいのか全くわからないので幅を広めるようにしましょう。






壁スイッチの記事でも紹介しましたが、こちらの動画で
タゲスイッチ+壁スイッチの練習風景がゲーム画面で見られるので
イメージしやすいと思います。


タゲスイッチ+壁スイッチ

様々な特性の敵が出現しておきており、通用しないものも出てきましたが
戦術の根底であることには変わりありません。
仕組みを理解しておくだけでもバトルでの勝率に圧倒的な差が出たりするので
習得しておくとあとあと有利になります!


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