【ドラクエ10】壁スイッチ【戦術】

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壁スイッチ


壁スイッチとは、普通に壁をしているとフィールドの端まで追いやられて
いずれ攻撃を受けてしまう場面で

壁役の配置を工夫(スイッチ)することで
ターンエンドまで敵の攻撃をやりすごし逃げる戦術


の事を指します。

ターンエンドと相撲反撃で解説した通り
ターンエンドの行動の際、相撲状態になっていると
相撲反撃行動を起こされて2回攻撃を受ける事になるので

必ず相撲状態を解除すること。

続きに図解入りの解説を。


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壁失敗例


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周りの丸い円=バトルフィールド

敵=敵

①と②=壁役のプレイヤー

③=敵に狙われているプレイヤー


とします。

この状態だと、敵は③に攻撃するべく走っていくのですが
①と②と相撲状態になり、③が下がり続けている限り
ターンエンドまでは敵の攻撃を受けることがありません。
俗に言う「タゲ下がり」状態ですね。




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①と②が壁になり、③もそれに合わせて後退することで
①と②が一方的に行動できる時間ができます。

しかし直線に下がり続けると当然袋小路があり行き詰ります。
そこで③がもっと広い場所を求めて矢印の方向に逃げようとすると・・・




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敵も直線で③を追跡してくるので、①と②の壁を無視して
③にいちもくさんに接近して攻撃を受けてしまいます。
これを俗に

L字抜け

と言い、よくある壁の失敗例と言えます。


ではこれを防ぐにはどうしたらいいか?




■壁スイッチ活用方法



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先程の失敗例の最初にシーンを戻します。
ここで壁に必要なのは①なので、②はフリーとなります。そこで・・・




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②はあらかじめ後々③が逃げる方向の壁になるように移動しておきます。

これが壁スイッチです。




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敵に押され再び逃げ場所がなくなり矢印の方向に③が移動すると・・・




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②が先に配置していくれていたお蔭で、再び壁状態になり
敵の移動の妨害を継続することができました。壁スイッチ成功です!




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更にこの後はまた③が逃げる場所を予測しておいて
①が先に回り込んでおくと・・・




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今度は③の逃げた直線状に①が配置することにより
相撲の継続ができるようになりました。




・・・と、壁スイッチを継続することにより


延々と敵の移動の妨害を続ける事が出来る


というのが壁スイッチの最大の強みです。
昔の敵の場合はこれをきちんと最後までやる事が出来れば
ほぼ完封する事も夢ではありません。

今ならカジノでコインが稼ぎやすくなり、3000枚で簡単に入手できる
バズズ、ベリアル、アトラスなんかで練習すると良いかもしれませんね。





こちらの動画様で壁スイッチ+タゲスイッチの練習風景が見れます。
とてもわかりやすい&実際のゲーム画面ではどう見えるのかがわかるので
非常にイメージしやすいと思います。


あとは最初にも言いましたが


確実に相撲反撃ゲージが溜まっているので

ターンエンド行動後は相撲を止めること!



「押しすぎに気を付けてね」

って言われるのはこれが原因です。
結構ナチュラルに言ってくる人もいるので
タゲスイッチと壁スイッチ、是非習得しておいてください!



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コメント

L字抜けの説明が違う希ガス。。?

2016/09/20 (Tue) 11:39 | ぽん #JalddpaA | URL | 編集
ぽんさん

どういうことだってばよ・・・?

2016/09/21 (Wed) 23:17 | スー #- | URL | 編集

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